2017年10月18日

うどんの国の金色蹴鞠

感動的だったり、人のやさしさを持ち寄る話は
感化されすぎる私はたまに感情移入しすぎて、
見てるのが辛くなったりするので、、
「泣けるやつ」な作風が予想されるものは
できるだけ見ないようにしているのですが。

これもきっとそうだろうな、、とは思いつつ。
舞台が高松だというので気になり、
ちょっとだけ見るつもりで鑑賞スタート。。

『うどんの国の金色蹴鞠』

うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS) -
うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS) -


今年に入って高松に引っ越してきて、
だいぶ街のあれこれもわかってきた今日この頃。
今年の高松まつりのパンフレットの表紙になってたなと
思って、観てみたのですが。

知っている風景が出てくるって、
こんなにも楽しいのか…。

そして何の縁なんだか、

同じく30歳になり生き方(働き方)を
変えた主人公が自分と似て見えて
(webの仕事ってのがまたそう遠くない話っていう。)
時々苦しいくらい号泣しながらも
最後まで観てしまった。。

なんか、、
自分も新しい場所で自分のペースでぼつぼつやれたらいいなと
観終わった後少し前向きな気持ちになりました。。

私としては素直に子供が欲しいと思えない
お姉さんの気持ちに痛いほど共感。
(要らないとは思ってないけどね!!悩み?不安が多いだけ)

漫画をレンタルしに出かけたくてしょうがないのですが、
あいにくの雨、交通手段はチャリのみ、
レンタル屋まで4キロくらいというわけで…

パート代貯めて、車を買う家計の足しに頑張らねば。

調べてみたところ、アニメと漫画では終わりが
違うようなので(漫画はまだ完結してないらしい?)

パート代が貯まるまでは待てませんね、
週末旦那に頼んでゲオに連れて行ってもらおう。。
(結婚式の準備が山盛り残ってて、漫画を楽しんでいる場合ではないが…)


香川弁はなんか独特で「これ」っていう雰囲気がつかめず
10か月住んでも「そうじゃな」が「そうやね」になったくらいです。

なかなか定まらないイントネーションの事は
未だに気にしており、岡山弁を貫く気持ちも足りず、
自然に香川弁に染まりたいと願うものの、
なかなかつかめず、染まれずです。

posted by kurico at 19:11| Comment(0) | アニメ観た、な話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のコメント